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子供のむし歯予防のポイントは「仕上げ磨き」!いくつまで?やり方は?
こんにちは。
下目黒・目黒駅エリアの歯科・歯医者、【ルートデンタルクリニック】です。
「赤ちゃんはいつから歯磨きしたらいい?」
「イヤイヤ期で毎日きちんと歯磨きができない」
「仕上げ磨きって子どもが大きくなっても必要?」
など、お子様のお口のケアについてお悩みはありませんか?
正しい歯磨きの継続は、お口はもちろん全身の健康につながりますが、完璧に歯磨きを行うのは大人でも難しいもの。
小さなお子様だとなおさらです。
そこで、保護者の方は歯磨きをお子様にすべてまかせるのではなく、「仕上げ磨き」をしてあげましょう。
今回は、仕上げ磨きのポイントやよくあるギモンについてお話しします。
仕上げ磨き 3つのポイント
1.姿勢は「寝かせ磨き」がおすすめ
姿勢は「寝かせ磨き」がおすすめです。
大人のひざに子どもの頭を置いて仰向けに寝かせます。
頭が固定されるので安定した姿勢を維持でき、お口の中が上からよく見えます。
2.「仕上げ磨き専用」の歯ブラシを使用
「仕上げ磨き専用」の歯ブラシを使用し、鉛筆を持つように軽く握りましょう。
歯ブラシは毛先をまっすぐ当てて細かく動かします。
1・2本ずつ丁寧に磨きましょう。
3.歯ブラシは、毛先をまっすぐ当てて細かく動かす
前歯の裏側は、歯ブラシを立てて磨き、奥歯は奥から前に歯ブラシを動かし、内・外側両方忘れずに行いましょう。
歯垢が溜まりやすい歯と歯ぐきの境目や、歯と歯の間は念入りに行いましょう。
歯磨きは何歳から?仕上げ磨きは何歳まで?
●歯磨きは何歳から始めればいいの?
歯磨きは、乳歯が生えてきたらスタートしましょう。
まずは、湿ったガーゼを指に巻きつけて優しく歯を拭うことからはじめ、上の前歯が生えてきた頃から、赤ちゃん用の歯ブラシを使用します。
イヤイヤ期などで仕上げ磨きを嫌がる時期は、無理に行おうとせず、機嫌のよい時に楽しい雰囲気で行いましょう。
また、1歳半〜3歳ごろは、むし歯の病原菌である「ミュータンス菌」に感染しやすい時期です。
上の前歯の外側と奥歯のかみ合わせは念入りに磨きましょう。
●仕上げ磨きは何歳まで必要?
仕上げ磨きの「卒業」に明確な決まりはありませんが、永久歯がすべて生えそろう12歳ごろまで続けるのが理想です。
お忙しいご家庭でも、仕上げ磨きをお子様とのコミュニケーションやスキンシップの時間として活用してみてはいかがでしょうか。
当院では、すこやかな歯の成長を支えることを通して、お子様の豊かな人生に貢献したいと考えております。
定期検診や予防歯科をはじめ、お一人お一人に合わせたブラッシング指導など、丁寧な治療を心がけております。
お子様のオーラルケアもお気軽にご相談ください。
