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アボカドの種を育てると観葉植物になる?
こんにちは。下目黒・目黒駅エリアの歯科・歯医者の【ルートデンタルクリニック】です。

アボカドを食べ終わったあとに残る大きな種。「これ、捨てるのもったいないかも?」と思ったことはありませんか?実はこのアボカドの種、水耕栽培などで簡単に芽を出し、立派な観葉植物として育てることができます。お部屋のインテリアにもぴったりで、植物初心者にもおすすめの“育てる楽しみ”を味わえる方法です。
育て方の基本
アボカドの種はよく洗ってヌメリを取り、上下を見極めたうえで水に浸すことで発芽します。丸い方が「下」で、そこから根が出てきます。平らな方が「上」で、そこから芽が伸びてきます。
一般的な育て方は以下の通りです。
- 種を洗う:果肉をきれいに取り除く。
- つまようじを3本ほど刺してコップのふちに引っかける:種の1/3〜半分が水に浸かるように。
- 水を毎日取り替える:清潔を保ち、カビを防ぐ。
- 2〜6週間で発根・発芽:根が出たら鉢植えに移してもOK。
発芽後は背が高く伸びていき、葉も美しく開いてきます。直射日光は避けて、明るい窓辺に置くのが理想です。
観葉植物としての魅力
アボカドの葉は光沢があり、すっきりとした縦長のフォルムが特徴。部屋のアクセントとしてもおしゃれな印象を与えます。また、植物を育てることはリラックス効果やストレス軽減にもつながるとされており、身近な「癒し」としても人気です。
ただし、日本の気候では実がなることは非常にまれです。あくまで観賞用として楽しむのがよいでしょう。
注意点
・水耕栽培中はカビや腐敗に注意する
・成長するとかなり背が高くなるため、剪定が必要になることも
・発芽しない種もあるため、何個か試すのがおすすめ
家庭で気軽に楽しめるアボカドの種栽培。食べ終わったあとも“第二の楽しみ”が待っているなんて、エコで魅力的ですよね。ぜひ一度、キッチンから観葉植物を育ててみてはいかがでしょうか。
参考文献:
・日本植物生理学会「植物の再生と成長のしくみ」https://jspp.org/
・NHK趣味の園芸「アボカドの種で観葉植物」https://www.nhk.or.jp/
・農林水産省「ベランダで楽しむ家庭菜園」https://www.maff.go.jp/
