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ポップコーンは太りにくいスナック?

こんにちは。下目黒・目黒駅エリアの歯科・歯医者の【ルートデンタルクリニック】です。

映画館やおやつタイムにおなじみのポップコーン。「太りそう」というイメージを持たれがちですが、実は食べ方によっては比較的太りにくいスナックだとされています。

実は“低カロリー・高食物繊維”の優秀食材

ポップコーンの原料は「とうもろこしの粒」で、厳密には“全粒穀物(ホールグレイン)”に分類されます。バターや砂糖を加えていない、シンプルな「ノンオイル・ノンシュガー」のポップコーンであれば、100gあたりのカロリーは約380kcal程度で、同じ重さのポテトチップス(約550kcal)よりはるかに低めです。

また、ポップコーンには食物繊維が豊富に含まれており、腸内環境を整えたり、血糖値の急上昇を抑える効果も期待できます。少量でも満腹感が得られやすく、「間食の食べ過ぎ防止」にも役立つことがあります。

太りにくいのは「味付けなし」が条件

ただし、バターやキャラメル、チーズなどで味付けされたものは別です。これらは脂質・糖質が多く、1袋あたりのカロリーが300〜500kcalを超えることも珍しくありません。さらに塩分も多くなりがちなので、高血圧やむくみが気になる人には注意が必要です。

もし太りにくいスナックとしてポップコーンを取り入れるなら、以下のようなポイントを意識するとよいでしょう。

  • ノンオイルタイプ、もしくは空気だけで弾けさせた「エアポップ」のものを選ぶ
  • 味付けはできるだけ控えめにし、ハーブやスパイスなどで工夫
  • 食べる量は1回あたりひとつかみ程度(約20g)が目安

まとめ

ポップコーンは「味付け次第」で、太りやすいおやつにも、健康的なスナックにもなる食品です。素材そのものはヘルシーなので、工夫次第でダイエット中の間食としても活用できます。映画のお供にも、ぜひ“素のポップコーン”を選んでみてはいかがでしょうか。

参考文献:

  • 米国農務省(USDA)食品データベース https://fdc.nal.usda.gov/
  • 日本食品成分表 2020年版(八訂)
  • Harvard Health Publishing「Healthy snacking: The lowdown on popcorn」https://www.health.harvard.edu