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子供のむし歯予防、3つのポイント~食事の時間、砂糖を控える、食後の歯磨き~

こんにちは。
下目黒・目黒駅エリアの歯科・歯医者、【ルートデンタルクリニック】です。
 
毎日のように「歯磨きをすればむし歯にならないよ」と声をかけながら、お子様の歯磨きをがんばっている保護者の方も、多いでしょう。
ですが、歯磨きだけでむし歯を予防するのは、大人でも難しい場合があります。
 
ここでは、日常生活のなかでできる、お子様のむし歯予防に効果的なポイントを3つ、お話しします。
 
 

食事の時間を決めましょう<

食事をすると、お口の中では歯のカルシウムが溶けだす「脱灰」が始まります。
そしてしばらくすると、溶けだしたカルシウムが歯に戻る「再石灰化」が起こります。
朝昼晩、そして間食など、時間を決めて食べる習慣があると、「脱灰」で溶けだしたカルシウムを「再石灰化」で十分に戻すことができます。
 
カルシウムを豊富に含んだ歯は強くなり、むし歯予防はもちろん、健康な状態を保ちやすくなるでしょう。
そのため、なるべく同じ時間帯に食事や間食をとるように心がけ、「脱灰」と「再石灰化」をよいバランスに保つことが大切です。
 
 

砂糖の摂取を控えましょう

むし歯の原因となる細菌は、砂糖などに含まれる糖分で増殖します。
そのため、むし歯を予防するには、砂糖の量を控えることが効果的といわれています。
世界保健機構(WHO)は、砂糖などの糖類の摂取量を総エネルギーの5〜10%未満にとどめ、むし歯のリスクを下げましょう、と推奨しています。
参照:厚生労働省e-ヘルスネット「甘味(砂糖)の適正摂取方法」より)
 
また、むし歯予防に大切なのは、砂糖をとる回数を減らすこと。
たとえばのどが乾いたときに、ジュースやスポーツドリンクなどを飲むのが習慣になっていませんか?
水分の代わりだからと思うと、砂糖をとる意識が低くなりやすいですが、じつはかなりの量と回数になることも。
 
むし歯予防のためにも、おやつやジュースなど甘味のあるものを、とり過ぎないようにしましょう。
 
 

食後の歯磨きを忘れずにしましょう

むし歯予防の基本は、食後の歯磨きです。
 
特に、歯と歯の間や歯と歯ぐきの境目、奥歯の奥などは歯ブラシが届きにくく、大人でも汚れが残りやすい箇所です。
お子様ならなおさら、歯磨きだけできれいにするのは難しいでしょう。
汚れが残りやすい箇所は、保護者の方が仕上げ磨きで落としてあげるのが効果的です。
 
そして、歯科での定期的な検診やクリーニングをプラスして、いつまでも健康なお口をめざしましょう。
 
 
ルートデンタルクリニックでは、お子様お一人お一人のお口に合ったお手入れの方法をアドバイスいたします。
お子様のお口で気になることは、どうぞお気軽にご相談ください。
 


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